2020年8月2日日曜日

#233「ビルのゲームの旅・後編」

こんばんは、暗い旅スタッフの後藤です。

今回はtvk神奈川のみで放送されている「もうすぐ暗い旅」の様子から。

真ん中のカウント映像を挟んでソーシャルディスタンス。
最近はこんな感じで少しだけ形を変えてお送りしております。

質問は「ドロステレビがあったらどうするか」。
回答は「石田:テレビの向こうから何か言ってくるのを待つ」「酒井:分解」

でございました。


そしてゲームムービー研究所の宣伝も。
酒井さんや鍋島Dが主役のゲームがあります。是非とも!

スマートフォンアプリ「ゲームムービー研究所」 ダウンロードはこちらから! Android https://play.google.com/store/apps/details?id=com.europe_kikaku.GameMovie iOS https://play.google.com/store/apps/details?id=com.europe_kikaku.GameMovie

新作も出ております、「イライラ酒2020」。
こちら今までのゲームの中で一番難易度が高いのではないかと思います!
私はまだツインギアで苦戦しておりますが、みなさんはいかがでしょうか。

そして、
今回の旅は「ビルのゲームの旅」の後編!

前回の様子はこちらから。

後編は4階からスタートです。
彼らを電脳ドラッグで操っていたのは僕だ、と
台本にないことを言い出す欣也さん。

他の方とは違い、過去放送した「欣也TRPGをクリアする旅」が大不評だったため、
個人的に酒井さん石田さんに恨みがあるそうで。

そんな欣也さんが考えた新しいTRPGゲームのルールがこちら。
噂によると徹夜でこのゲームを作っていたとか...

今回はビジュアル付きです。
お二人の表情が険しい。

ゲームを進めていくうちにイライラし始める石田さんと酒井さん。
とにかく掛け金が多いことにイライラ。

「つまんねえな」の言葉に過去のトラウマを思い出す欣也さん。

立場が完全に逆転しています。

「つまんねえな」に言い返せない欣也さん。

酒井さんが怖い。

ついに別解でクリアされてしまいました。
思ったようにいかない欣也さん。

5階に上がると、永野さんが。虫に取り憑かれてしまっているようです。
それより、また間違えています。永野さん。

反転に弱い永野さん。
この時はまだ気がついてしません。

映像が出た瞬間、見ている全員が気が付きましたが、
ツッコむタイミングをうかがっていました。

リハーサルでは、陽気で接しやすいキャラを演じておられたのですが、
いざ本番になるとまた新たなキャラクターで仕上げてくる永野さん、
さすがでございました。

永野さんが持ってきたゲームは「蟲師ゲーム」。
ルールはこちら。


より気持ち悪くなって登場した宗虫さん。

石田さんを指し、「酒井さん」という宗虫さん。だから逆なんです。

こんな漢字や、
こんな漢字で、なんとか宗虫を倒した2人。

ビルが破壊!

と、無事ゲームをクリアしたはずが...
一週間後、また招待状が届きました。

前回の撮影で終わるはずが、
リベンジということで追加で急遽撮影!
欣也さんが本気だします!もちろん前も本気ですが。

進化してる!

実際の小道具も使ったりして。酒井さんに笑顔が!

かなりカットしたりしまして、なんとか脱出。

リベンジに意気込むあまり超大作を作った欣也さん。
撮影が終わる頃には深夜だったようです。

また、バージョンアップしたTRPGゲームに挑戦する時がくるかもしれません。

そして、先週アップした暗い旅フルはこちら。

懐かしの自宅かくれんぼ選手権!

聞いたところによると、
この撮影の時、石田さんが部屋を移動して探していいことを聞いていなかったと、
納得がいかず、少しもめたとのこと。
しかし、見る限り楽しそうですよ。
リモートでもできるんじゃないかしら。

来週アップするのは、こちら。
お楽しみに。
イチオシは、理子さんの登場シーン!

最後にボツになったサムネイル。
最近はここにあげるためにボツのサムネイルを作成しているような。





2020年7月19日日曜日

#232「ビルのゲームの旅」

こんばんは、暗い旅スタッフの後藤です。

今回はゲーム企画、いやコント企画?
ビルのゲームの旅」です!

久々の新企画。
最近はシリーズものが多かったので、ここでそろそろ新しい企画をやろうと
会議に会議を重ねました!

はじめは大食い競争しようか、あっち向いてホイをしようか、「いっせーので」しようか、世界観作り込んでゲームはくだらないのがいいよね、なんて話しておりました。
が、最終的にはゲストの皆さん自身でそれぞれゲームを考えていただくことになり、
予想以上のクオリティのゲームだったため盛り上がりすぎました。
ということで、今回は前編、後編と二回に分けてお届けいたします!

今回の世界観、私の語彙力では説明できる自信がありませんので、
台本を載せてしまいます。


こういうこと。

今回もこの形で。いつもと違って、険しい表情。

招待された暗い旅チーム、この「ビル」のゲームに挑みます。
思ってたビルとは違う。

1階に潜んでいたのは、彼。
いつもと違う大歳さん。

リハの時は、普通にしていたのに急にキャラ付けしてきた大歳さん。
カメラの後ろではスタッフ全員が笑いをこらえるのに必死でした。

大歳さんと戦うゲームは「もじんとりゲーム」。

ルールはこう。

「いちど使った文字は、二度と使えない。」を「にちど」と言ってしまった大歳さん。

なんでしょう、この既視感は。

これでした。

こちらもぜひご覧ください。

ゲームはというと、
2文字か3文字の言葉しか出てこない両者による凡戦が繰り広げられました。

「うま、うま、うまだ、うま」。
「もつ、もつ、もつだ、もつ」。

文字を消す操作をしていたのは、スタッフまつうくん。
まつう先生には頭が下がります。

後日、大歳さんにお会いしたところ、
リモートで撮影していたため、こちらのウケ具合が全く分からなかったようで、
「すべってた?」と心配そうに尋ねてきました。
こちらは、大ウケでしたのでご安心ください。

続いて2階に登ると...


ボブさん!
もっと上の階にいそうな出で立ち。
手強そうです。

撮影前からこの迫力。今にも飛び出してきそう!

ボブさんと戦うゲームは「リモートdeキープマウンティング」。
ルールはこちら。

ディベートのはずが、
大声対決になってしまいました。
こちら演説中の酒井さん。

石田さんは早送りされてしまいましたが、
ゲームに負け、電脳ドラッグをくらう始末。

こういうのが苦手な石田さんは、まんまとやられてしまいました。
近づいて何かを探していたら、

どーーん、というやつです。

3階には、彼がいました。

お面から覗く目が怖い。

国際的なキャラ。

ダニエルさん!

すごく本物の敵っぽい!
喋り方も服装も、何より顔が本物。

そんなダニエルさんと戦うのは「Suggestion!」
ルールはこちら。

NGワードはこちら。


ゲームが始まると急に素が出てしまっていましたが笑

これは本当に友達とやりたくなるなあと思っていたら、
製品化されていた!

ちゃっかり。

ぜひみなさまも遊んでみてください!楽しい!

ここまできて、タイムオーバー!
続きは次回!

まだまだくせ者の敵たちが待っていますよ。
くせ者といえばあの人。
波乱の予感。

ヨーロッパメンバーも出てきます。
次回もお楽しみください。

そして、先週公開された暗い旅フルはこちら。



去年の夏の事件。
いつも暗い旅を収録しているヨーロッパハウスの壁を、
あーだこーだと揉めながらも綺麗にしました。
2年持てばいいと言っておりましたが、1年経った今、
まだ綺麗に保っておりますよ。

壁を見るたび、あの夏を思い出します。

こちらはボツになったサムネイル。
「壁自体」と言ってはいけないのに。

パカパカする壁。

銃のようにして。

そしてそして、
我らが暗い旅MC酒井さんが脚本を務めた「大江戸スチームパンク」のDVDBOX発売を記念して、
今年の2月放送された「酒井をにわか浮世絵師にする旅」をYouTubeにて期間限定で公開しています。

放送を見逃した方、放送圏外の方、見たけどどんなだったかな、とお忘れの方、
今のうちに、ご覧くださいませ。
7月24日まで!




こちらはボツになったサムネイル。

「待つんですよ!」

岸さん?

「甲冑のにいちゃん...!?」

なんだか暗い旅フルが酒井祭りです。
脚本家の酒井さん、役者の酒井さん、発明家の酒井さん、壁を塗る酒井さん、どれだけ引き出しがあるんでしょうか。

みなさまもいろんな酒井さんをお楽しみいただければ幸いです。