2018年11月11日日曜日

#188「大歳倫弘の20のショック2の旅」

こんにちは!暗い旅スタッフの後藤です!

今回の旅は「大歳倫弘の20のショック2の旅」。

今回の旅は荒れましたね笑
はじめの大歳さんの容姿からはじまり、永野さんの異世界ネタまでもうなにがなんだか笑
今回の仮編集は私が担当したんですが、面白くて全然作業が進まなかったです。
カットするのがもったいなくて...
ずっと喋ってたり、笑ってたり、泣いてたりするので、切るのも難しい...
またひとつ勉強になりました。


読み合わせの様子。

収録前のこのまじめな読み合わせが嘘のよう。

そういえば、大歳さんの指の絆創膏、気になりませんでした?

これ、小林欣也さんの舞台に出た際、花火を手でつかんでやけどしたそうです笑
オープニングから、気になることが多すぎました。

大歳さん、収録前から気合いと不安がすごかったようで、メンバーの皆さんが来るまでの準備中、
私たちスタッフにたいして「俺らは仲間やからな」と。
「何をしたらいいですか」と聞くと、「収録中、笑ってくれ」と。
収録直前にはスタッフ全員に握手を求めていました笑

そりゃショックの札が3つしかなかったらあんな顔にもなりますよね...


 永野さんはラジオ収録のため、遅れての参加。

もう泣いてます。

とくにふれてませんでしたが、石田さんもずっと泣いてました。

そういえば本題は、「20のショック」でしたね...!
放送できない後半のショックはほんとにできない内容でした。
主に、芸能関連のショック...!
こころのなかにしまっておきます...





2018年10月28日日曜日

#187「あの学生たちが「サマータイムマシーン・ブルース」でリベンジする旅」

こんにちは!
暗い旅スタッフの後藤です

今回の旅は「あの学生たちが「サマータイムマシーン・ブルース」でリベンジする旅」。
前前回の本棚を修復する旅につづきこちらも長い期間にわたっての企画となりました。

中学生たちの若々しさもそうですが、この編集室での収録がなかなか新鮮でしたね。
別になんてことない編集室で、そんなにつっこみようもなかったです笑

そして、
洛星中学のみなさん、京都公演をみにきてくださっていましたね。

その際、公演直後座席の方までうかがって感想をお聞きしてたんですが、
そのときぱっとみんなの手元をみると、ノートとペンが。
公演をみながら自分たちの劇に活かそうとメモしていたんですかね。
なんだかグッときました。
中学生の本気、羨ましいなあと思いました。

そして、公演が終わり帰られる早織さんと偶然すれ違った洛星中学のみなさん、急の対面にどこをみていいかわからず、しどろもどろに。
ほんとに中学生いいなあと思いました。

そうして挑んだ本番、
やっぱり盗んできただけあって要所要所で活かされつつ、
改変されたところも多々!


男子校なのでカメラクラブの役がカットされたことや、「小暮」役が今回はいる、こと以外にもいくつかありました。

じつは、物を盗んで帰ってくる「石松」役はカット。
毎回誰かは絶対犠牲になるんですね。


そしてそしてさらっとワンスモアの映像も大公開。
ほんとにさらっと「暗い旅」でまあまあな内容公開してます。
私自身びっくりしているんですが...!

彼らが来年は高校生!
こうなったらやっぱり来年もやってほしいですよね…!

来年は何をやってくれるのか、乞うご期待。(勝手に。)





2018年10月19日金曜日

絶賛暗い旅DVD制作中!

こんにちは!
暗い旅スタッフの後藤です。

ツイッターで知っている方もいらっしゃると思いますが、暗い旅DVDの発売が決まりました!
ただいま、鋭意制作中です。

先日は会議を行い、収録回を選んだり
今回のDVDの盤面やパッケージデザインを考えたりとなんとなく全貌が見えてきました...!

話していると、スタッフ内でもお気に入りの回がやはりありまして...
鍋島さんは、絶対に置いていってはいけない旅、上田さんは盛り上がるジグソーパズルパーティーの旅が意外とお気に入りだとか。

私は、『イエゴラスイッチコンテストの旅』『サカイアローン2の旅』が好きです。
工作系の企画が定期的に催されるのがやっぱり暗い旅ですよね。

ディレクターの甲斐さんは、盤面を裸でバスタブでんぐり返ししている写真にしよう、と提案しだし...
※イメージ図(作・甲斐)
大丈夫ですかね、これ。


そして、あれはどんな回だったかなあといくつか旅の見直しも、、、

#57「石田のマトリョーシカをヨイショする旅」より

若い!楽しそう!!普通に楽しく見てしまってDVDのことあんまり考えてなかったです笑

聞くところによると、こちらのマトリョーシカ捨ててしまったのだとか....
盤面にするのはむずかしいかな~

とはいいつつまずは収録回の再編集ですね!
今回もコメンタリーが収録されますのでそちらもぜひお楽しみに!

そして明日土曜日24:30~
KBS京都は『街ブラ短編集の旅』再放送!
tvkは『ボードゲームを開発する旅』!



2018年10月14日日曜日

#186「街ブラ短編集の旅」


こんにちは!
暗い旅スタッフの後藤です。

今回の企画は「街ブラ短編集の旅」、二条駅界隈でロケを行いました!

街ブラ短編集は暗い旅スタッフらでとにかく案を出し合って厳選されたものでした。
「土木作業員が仕事を自慢しつつ街ブラ」「腹ペコで街ブラ」は上田さん案、
その他は新人スタッフたちの案です!

そして今回の旅のお供は永野さん、諏訪さん。
声が出てない諏訪さん。

前日の名古屋公演からの打ち合げ、で声がかれてしまったようです。
心配ながらもロケスタート。

まず一つ目の街ブラは白夜として街ブラ。

酒井さんは以上に白夜に詳しかったですね。
それもそのはず、他局の某生活情報番組で実験プレゼンターをつとめる酒井さんは、グリーンランドに行って白夜を経験してました。
白夜について説明する酒井さん。

続いては、さんざん悪さした街として街ブラ。

エンジンがかりだし、ぼろぼろと過去の悪さがでてきました。
公園での悪さ、遊んでいる子供たちに「なにやってるの?」と不思議な目でずっと見られていました。みちゃだめ。

こちら未公開の悪さ。

監視カメラの死角にはいりタバコを吸ってた石田さん。
酒井さんは木を三本とも切ったそうです。
諏訪さんが切り込み入れてた跡。


束の間の談笑タイム。

そして腹ペコで街ブラ。また別の公園まで移動してきました。
諏訪さん、それは馬肉じゃありません。

と、ここまでで取れ高を心配し始めていた矢先に、
思わぬ出会いが。

菓子工房凡蔵の店員さんがお声がけしてくださいました。
どうぞどうぞと招いて下さり、なんだかほんとの街ブラみたいになりました。

関係ないですが凡蔵さん、今回はモンブランを食べていましたが、やっぱりロールケーキが有名ですよね、とってもおいしい。
ほかにも焼き菓子が小袋で販売されてたりして私は、よく差し入れとかで買います。おすすめです。


最後は故郷を思い出しながらの食レポでした笑 

そういえば、諏訪さん!声が出てます!


といったところでロケは1時間半のほどで終了!最近の暗い旅では最短の撮影時間?でした。
時間もお金もかからない企画となりましたが、みなさんいかがでしたでしょうか?

感想はツイッターなどでぜひお聞かせくださいね!


2018年9月30日日曜日

#185「上田の本棚を復旧させる旅」

こんにちは!
暗い旅スタッフの後藤です。

今回の旅は「上田の本棚を復旧させる旅」。
「グラビティオペラをリメイクする旅」に続きドキュメンタリー回です!

知ってる方は知っていると思いますが、本棚が地震の影響により倒壊した件、
暗い旅で初めてした話ではなく、
WEBラジオ「週刊!ヨーロッパ2」や今公演のパンフレット「ヨロッパ通信16号」でも話題になっていました。

ラジオの方では事故現場を目撃するかなりリアルなメンバーの反応がお届けされていましたね。

映像では初のお披露目、かなりの衝撃映像でした。


と、その前にオープニングのお話。
なんと2回連続のご出演、上田さんの登場です。


本棚の耐久性について石田さんが攻める中、上田さん言い返せません。

そしてこの企画実はやりたくない、という上田さん。

企画会議の段階でも、本棚の話を持ち出すと、それ言っちゃう?やるかあ、、、
と渋り、
酒井さんからは「ぼくもやりたくないよ」と。

とはいいつつ動き出しました。

上田さん酒井さんで、カメラなしでガチ会議して綿密に本棚の構造を見直したり、
石田さん土佐さんは作家部屋を利用するわけでもありませんが、
お友達としてずっとつきあってくださってます。
黒木さんに関してはどういう状況なのかも把握していませんでしたが、
かけつけてくれました笑

もうこの企画やりたい人おれへんやん、とはっきりわかってしまいましたが、
やりたい人がいないのに企画って成立するんだと個人的には終始感動していました。

なにより買い直すという考えを一切持たない、
これが暗い旅です。


そして復旧の作業工程、30分ですべてお届けすることなんてもちろんできませんでした💦
本の並びはしっかり決まっているので、この並びは保ってほしいと説明する上田さん。

休憩タイム、散らばった本を熟読しだす石田さんと黒木さん。

この間にも酒井さんは復旧に取り掛かっています。

石田さんが木材を切る様子、グラビティオペラぶりですね。

実は黒木さんも切っていました。

グラビティオペラの時の酒井さん↑を真似する石田さんと爆笑する黒木さん。

本棚を横に倒そうとすると、「で、そこに灰皿をころがす」
と、グラビティボードに見立て始める上田さん。


 そんなこんなで何とか復旧作業を終わらせることができました!
途中から、みなさんふざけだしましたが、ちゃんとやってましたからね!(酒井さんは)

そして完成披露当日、お酒がまだ残ってる黒木さん、顔に出ちゃってます。
朝早くからありがとうございます...! 上田さん、酒井さん双子コーデ。


復旧した本棚は、いかがでしたか?
大改造かはさておき、劇的!でいえば画的に、元祖に負けてないのでは...?

とりあえずは今回の感想、土佐さんの奥さんにお聞きしたいところです。







2018年9月16日日曜日

#184「考えたことを持ち寄る旅」

ひっそり復活しました、ディレクターブログです。

ということで、
はじめまして!ディレクターの後藤です。
今年の春から、暗い旅の新人ディレクターとして参加していまして、
こちらのブログも担当させていただくことになりました!

若輩者ですが、どうぞよろしくお願いします!

さてさて、今回の旅は「考えたことを持ち寄る旅」。
ロケは東京の喫茶ルノアールにある会議室にて行われました!

というのも、今回のゲストは『去年ルノアールで』の著者である文筆家のせきしろさん!

粋ですね~

そして、せきしろさんを尊敬してやまない上田さん、今回は旅のお供としてひさしぶりの登場です。

上田さんが画面に映るのもレアですね。


この画が新鮮。
上田さんがいきいきしています。

せきしろさんと上田さんは以前、「企画ナイト」というお笑いイベントで共演しており、同じような企画をやっていたそうで、
今回は上田さん×せきしろさんが揃ってからこそできる、暗い旅お笑い企画でした。
(せきしろさんファンの一人である暗い旅ディレクター甲斐さんは、自費で東京まで行ってロケを見学しに行くほどです)

そんなわけで今回はゲームが盛りだくさん。
本編に入れられなかったシーンも多々ありでした...!

上田さんが最初に発表した「ナンチャンを耳で探せ!」。

世界観が気になって仕方ありません。

実はこの「ナンチャンを耳で探せ!」レベル4、レベル5もあったんです。
それがこちら。
                  レベル4↓
そしてレベル5↓

そうくるか、というかんじです。
ユリゲラーに対抗する清田の能力は計り知れないですね。
こちらもかなり気になる世界観にナンチャンが隠れていましたが、残念ながらカットでした💦

つづいてせきしろさんの「コレクター心をくすぐる」。
ロケの準備で、コレが必要だと聞いた時は何に使うねん、と思いましたが
今はもうパーティグッズ売り場があったら探しちゃいます。


これ、ドンキにありますので、みなさんぜひ。
(企画趣旨違いますが。)


そして、「イルミネーションサイコロ」、放送でもちらっとフリップが映っていましたが、実は石田さんもやっていたんです。

でたのがこちら。

「リナナレル」
うーん、なんとなくそれっぽい?
現場では、『ミ』があるとよりいいイルミネーション感をだす、という結論に。


こうみると今回とてもフリップが多かったですね、クイズ番組みたい。

そんな感じで、なかなかボリュームのある回となりました。


今後もこちらのブログでは裏話やら未公開やらを載せていけたら、と思ってますので、
こんなのが聞きたい、見たいなどありましたら、コメント欄にでもこっそり教えてくださいね、こっそりお載せしますので。

暗い旅では、公式ツイッターでも撮影の様子を公開しております。
そちらも是非ご覧ください!(というかTwitterの方がみなさんみてますよね💦)
https://twitter.com/kuraitabi


次回からは、撮影してる合間の様子なんかも載せていきますね!







2018年5月27日日曜日

「西垣を引き留める旅」

西垣です。

「西垣を引き留める旅」をご覧いただきありがとうございます。
僕も見終わりました。
なんか、ふー、終わったんだなと思いました。
当たり前ですけど。

大学の頃から舞台を観ていたヨーロッパ企画に入って、
カメラも持ったことのない僕がディレクターをさせてもらって、
手探りで番組をはじめて、、、と、思い出をあげればきりがないです。

今では関東圏でも放送されている暗い旅ですが、
8年前は影も形もありませんでした。

第1回収録の会議で、上田さんが
「裏を見ていく旅」を提案したとき、僕は正直ピンときていませんでした。
裏を予想して見る、という行為の何が面白いのか、分かってなかったのです。
だけど、撮影している最中に、それこそ手探りで、
ん…?これは…なるほど、おー、おー!と、
面白くなってきました。

自分が面白いと思うこと(ほんの断片でも)を、磨いて膨らませていくこと、
何かひっかかったときは、掴んで離さないこと!
これはヨーロッパ企画の、暗い旅の、息遣いです。
ひっかかりをモコモコ膨らませて、企画にしていくことが、かっこいいんだ、と教わりました。(ヨーロッパ企画の先輩たちが、そんなこと教えたかどうかは別にして)

今まで、ほんとにお世話になりました。

上田さんには、本の書き方を、
諏訪さんには、美意識と品を、
土佐さんには、踏ん張る男気を、
永野さんには、狂気的にこだわり抜く勇気を、
石田さんには、まわりが見えなくなるくらい楽しむ心を
酒井さんには、没頭して貫き通す意志を、
↑まわりが見えないとか、没頭とかすごい2人がMCですね。
本多さんには、努力を隠すというオシャレさを、
角田さんには、ひょうひょうとした軽快さを、
西村さんには、肩の力を抜いて楽しむことを、
黒木さんには、男はどう生きるべきかを、
大歳さん、仲良くしてくれてありがとう。
あと、鍋ちゃんが加わってこころ強かった!
甲斐くん、ポータル楽しみにしてます。
新スタッフのみなさまの活躍も期待してます。

視聴者の方、
毎週毎週あきずに見てくださってありがとうございます!
ツイートで「なんども繰り返し見てる」「ここツボ」などと書いてくれていて、
しかもその部分が、僕もその旅の一番のお気に入りだったりして、
思いが全部伝わってる親友みたいな(おこがましいですけど)感覚でした。
遠く離れても、友達のままでいてください、
太ったタヌキを見かけたら
あいつどうしてるかな、とふと思い出してやってください。

それではみなさん、中川さん、ありがとうございました!
写真は、いつぞやの編集画面。一目で暗い旅が変な番組だと分かる。