2021年1月24日日曜日

#245「石田のアバターを京都に出現させる旅」

 こんばんは、暗い旅スタッフの後藤です。

今回の旅は...


あれ?石田さんがいない...?永野さんがMC?

前回放送からじわじわリニューアルしますよとアナウンスしましたが、
MCが変わった、というわけではなく、



撮影時、東京で舞台の公演中だった石田さんに代わって、
出演してくださった永野さん。

暗い旅では度々、石田さんが遠方にいるとき、あらゆる方法を使って撮影をしてきました。

#99「石田のアバターが京都を満喫する旅」(2015年4月29日放送)
スマホに体をつけて「石田のアバター」とし、こんなことをしました。




#130「石田のアバターを進化させる旅」(2016年7月23日放送)

さらに、よりに人間の姿に。


#149「東西2画面ミッションの旅」(2017年4月29日放送)

東西同時収録で、2画面にしてミッションをこなしました。

そして、4年弱経ちまして、

今回の旅は「石田のアバターを京都に出現させる旅」。

こんな感じで。

と、OPで説明しているところ、東京にいる石田さんと中川さんがコメンタリーしています。
というか陰口を言っています。

京都は京都で酒井さんが屁をしたりして。


不穏の空気は流れていますが、まずはグリーンバックを張ります。


壁全体に張ってみましたが。

京都組から、あーしろこーしろと指示が。

中川さんが怒った。


激おこですが、
流石にテレビから飛び出てくることはないと思うので、ご安心を。

合成しやすそうなグリーンの靴下を履いてきた中川さん。

絶好調。

ひとしきり、喧嘩したところで
やっと石田さんが京都に出現。

距離なんてなんのその!

さらにゲストも登場。


幽霊だった中川さん。


チューチュートレインしたりもして。

最後は皆さん笑顔で良かったです。

遠方からでも酒井さんの屁の匂いが嗅げるようになった頃、またアバター企画をやりましょう!


2021年1月10日日曜日

#244「風の旅」

 遅ればせながらあけましておめでとうございます。

本年もどうぞよろしくお願いします。


2021年一発目の旅は「風の旅」。

激動の2020年から時代の変わり目となり、占星術では2021年から

「風の時代」になると言われているそうで。


それならばもっと風に詳しくならねばと生まれた今回の企画。

というのは少し大げさで...

昨年1番人気のあった「ろの旅」につづくクイズ企画やりたいなあなんて話していたら

生まれた企画なのでした。


まずはOP。

「あれ、いいパーカーですねえ」

この日、去年受注販売した暗い旅10周年記念グッズが、石田さんと酒井さんの元に
届き、早速きてみたお二人。

確か石田さんがLサイズ、酒井さんはXLサイズ。お二人が着るとこんな感じです。

と、宣伝するためきている、というわけではなくただ着てみただけです。
受注生産のためもう購入はできませんので、持ってるか、もうすぐ届くか、でございます。

そして暗い旅放送11年目に突入したということで、
ここから少しずつ番組もリニューアルしてまいります。

少しずつですが、気がつかないかもしれませんが、
よろしくお願いします。

そして、
今回のゲストは放送第1回目と同じく永野さん。

MCが増えるとかいうリニューアルをするわけではありません。

我らがMC酒井さんははしゃいでフードをかぶりました。

新年一発目からテロップでもいじり倒される始末。

と、余談が長くなりましたが、本題の風の旅。


まずステージ1は「風読みクイズ」。
石田「しおかぜ」A「しおかぜ」。

永野「こち」A「こち」。

酒井「なち」A「はえ」。

石田「まひろ」「A「まじ」。

永野「まじ」「まつえ」A「まつかぜ」。

酒井「せんぷう」A「かわかぜ」。


などありまして、
第2ステージは「どんな風クイズ」。

石田「日陰に吹く風」
永野「じめっとした風」
酒井「太陽と逆側から吹く風、転じて北から吹く風」
A「不気味な冬の風」

転じて?

石田「おだやかな秋風のこと」
永野「良い知らせ」
酒井「豊かな秋の風」
A「秋の風」

ゆたかな?
またもや酒井さんの回答にひっかかる一同。

その他本編ではカットされましたが、
こんな問題もありました。

石田「炎によって巻き起こる風」
永野「真夏の熱を帯びた風」
酒井「乾いた夏の風」
A「火炎をともなった風」

石田「うわさ話」
永野「ほれたはれたのうわついたうわさ」
酒井「色気のある香り」
A「なまめかしい風」

続いて「風ダウトクイズ」。

こんな風はあるかないか。
ダウト!

ある!

ダウト!
「地蔵盆」は京都で生まれ育った奴しか思いつかない。

いい問題!ダウト!

ある!
良席が当たったお客さんしか感じれない舞台風。

最後は「局地風クイズ」。
場所によって風の名前も変わるんですね。

これだけの風の呼称を5分で覚えます。

書いて覚えるタイプと呼んで覚えるタイプ。



1問正解。

1問正解。
7問正解!

ここで、酒井さんが才能を見せ、
逆転優勝!

最後は実際に風を感じてみよう。


と、外に出る直前...

カメラマンの鍋島Dが「中から扉あけて出てくるところから撮るんで」と外にでたところ、

「(石田)このまま出んとこうかな」と
雪の降る寒空の下カメラを構える鍋島Dを一人にする、悪い大人たちでした。

そして、それを少し離れてクスクス笑いながら見ている、悪い大人がもう一人いました。

風どころか雪!

2020年12月30日、年の瀬の楽しい収録でございました。