2019年5月26日日曜日

#202「ピストルを手に入れた永野の旅」

こんばんは!暗い旅スタッフの後藤です。

今回の旅は「ピストルを手に入れた永野の旅」。
前回の演劇蟹工船とは打って変わってコント回でした!


今回は少しおひさしぶりにヨーロッパハウスからの撮影でした。
私自身、久々に暗い旅ロケに参加できたので調子に乗ってたくさん写真を撮ってしまいました!
せっかくですので今回は現場の模様をたくさん写真でお伝えしていきたいと思います〜。

まずは、ロケの前に読み合わせから。
台本A4一枚だけ、なんて普通な暗い旅ですが、今回はがっつり、コント。A46枚に渡った台本をしっかり読みこんでおります!

読み合わせの段階からピストルを構えてしまう永野さん。

読み合わせを終えて、フリップも揃ったところでいざ収録。

...と、その前に「いや、小さすぎるやろ」と
角田さん作のタイトルフリップにある永野さんイラストを改めて突っ込む永野さん。


と行ったところで、オープニングから。

石田さん酒井さんトーク中、出番はまだかと各々の姿勢で待機。

ここからは、ピストルを手に入れた永野さんの気が大きくなった模様をどどどっとお届けいたしましょう!どうぞ!

UNOで自分に番が回って来ず、ピストルを!上田さんも頭を抱えています。

角田さんの頭にピストルを突きつけ...。石田さんは説得しようとしています。

今度は石田さんが標的に!もう呆れて笑ってしまってます。

永野さん立ち上がりました!石田さんが気に入らないようです。

石田さんが泣き始めました。あんなに優しかった永野さんが極悪人の目に。

今度は角田さん、酒井さんが説得しています。

鍋島Dの発言が気に入らなかったようです。カメラに銃口が向きました。

酒井さんの実況が良くなかったようで。石田さんはもう撃沈です。

なんと、そんなテクが。

ピストルを取り上げようとした勇者・角田さんが危ない!

永野さん、ついにはピストルでジェンガを倒壊。

もう、ダメだ、、、。

必死のもみ合いでカメラに映りきらなかった、全体図はこちら。

そんなこんなで、楽しくUNOとジェンガをするつもりがピストルを手に入れてしまった永野さんのおかげで収録どころではなくなってしまいました。

ここからは、外ロケ。
ピストルを手に入れて気が大きくなった永野さんを追いかけ、みんなで様子を見守りに出かけました!
この日は気温が30度を超え、外は快晴。
絶好のロケ日和でした!


実際は気配りな永野さん、こちらの様子を伺いつつ、先を歩きます。

カメラの後ろでもスタッフらがぞろぞろと永野さんを追いかけます。

普段使わないマイクをつけたりして。

フェンスとピストルと清正さん、なんて相性がいいんでしょう。

急に人ごとになった様子のヨーロッパメンバー。

本日のベストショット!

清正さんとあれこれやりとりした後、週刊ヨーロッパ!2の収録のため、ヨーロッパハウスに戻ります。清正さんも一緒です。
ここからは、土佐さんもご登場です!

永野さんがピストルを持っていようが土佐さんはいつだって冷静です。

ラジオ収録後、清正さんから男肉du Soleilのよからぬ噂を聞いた永野さん。
自ら会いに公園へ。

公園の木の下で輪になる14人の男たち。

実際はやさしさであふれる団長さん、チェンさん、みるくさん。

出来るだけ悪そうな服装でお願いします、というこちらの要望にド派手な衣装を何着も持ってきてくださり、やっぱこれかなあとお三方で厳選されたのがこちらです。

実際はやさしさの塊、永野さん。カメラを向けるとこちらにキメ顔を。

最後は全員で。

また一つ、世にもム妙な物語が増えました。



2019年5月12日日曜日

#201「演劇蟹工船・東京編の旅」

こんばんは!暗い旅スタッフの後藤です。

『令和』元年。明けましておめでとうございます!
今年は年明けが2回もあるんですね。今年1月の年明け一発目の暗い旅はなんだっただろうと見返してみると、なんと「演劇蟹工船の旅」でした。
今回令和一発目の旅は「演劇蟹工船・東京編の旅」。ただただ偶然ですが、いつもはのほほんと旅する回が多い暗い旅ですが、年明けに限っては重く泥臭い旅をする習性があるのかもしれません笑

そして演劇蟹工船でおなじみの「演劇」とともに平成を歩んできた演劇プロレタリアートの成れの果て夢鯨蟹吉さんが今回もきてくださいました。

暑いのにいつものコタツ布団みたいなベストもきちんと着用。


「万国の演劇人よ、団結せよ!
 しかし、ここには資本家はいない! 
我々はすべて、芸術のしもべである。
ならばせめて、徒党を組もうではないか!」

夢鯨蟹吉



ここで前回の京都演劇人の振り返り。

欣也さんに向井さんに清正さん。

今回の旅を見てもらうにはやはり前回の京都編も見ていただきたいと思い、暗い旅フルをアップしました!

「演劇蟹工船の旅」暗い旅フルはこちら!




そして「演劇蟹工船の旅」もっと暗い旅はこちら!
未公開映像もありますのでまだ見てない方はぜひご覧くださいね!

蟹臭い京都演劇人とはまた違ったエピソードが盛りだくさんだったのがこちら今回のゲストお三方。

待ってました!

石田さんと舞台「ナナマルサンバツ2」でご一緒されてた本折最強さとしさん。ん?最強って?

ヨーロッパ企画次回公演の出演される亀島さん!

諏訪さんとご結婚された川面さん!

まずは、本多さんから。
ヨーロッパ企画の主催である上田誠船長は遅筆だそうで、それゆえに本番前になると朝の6時から稽古をさせられるというお話。
石田さん、酒井さん、そして夢鯨蟹吉さんも共感中です。

シンメトリーにうなだれる石田さん、酒井さん。

続いて劇団「ゴジゲン」に所属する本折最強さとしさん。
映像監督としても活躍する主催の松居大悟船長の豪華客船の方に乗せてはもらえるものの、役柄がモブばかり。しかし、豪華客船に乗れるだけで嬉しい気持ちもある最強さん話でした。

無邪気!

3人目は、劇団「ロロ」に所属する亀島一徳さん。
人から言われるまで蟹工船に乗っていたことにも気づいていなかった亀島さんは船長の三浦さんを終始かばいつつ、演劇を追い求めるあまり「シェイクスピア」の公演にあたり演出の三浦さん本人が演出家としてシェイクスピアになる、というお話が繰り広げられました。


最後は、劇団「ハイバイ」と「青年団」に所属する川面千晶さん。
世界初のロボット演劇で、故障し動かなくなるロボットとそんなロボットを必死にフォローする人間たちのエピソードでした。

動かなくなるロボットの様子。

そして蟹工船の機械化が進み、蟹工船にすら乗れなくなるのではないかと焦る人間たちでした。



今回の旅は、2週にまたごうかと検討するほど話が盛りだくさんでしたので、久しぶりにもっと暗い旅で未公開映像を公開することになりました!
それがこちら!



ぜひご覧ください!

もっと暗い旅では、本田さんの学生時代に所属されていた「演劇集団Q」での、学生らしいかわいい蟹工船話(お口直しエピソード)がありましたね。

フリップにはお口直しのシャーベットが。

こんなかわいい学生時代もあった本多さんの左手の薬指には結婚指輪がキラリ。


エピソードはこちら。
もっと暗い旅でも紹介されなかった「デカさんのシークレットブーツ」「うりくん血事件」とは?

「デカさんのシークレットブーツ」...身長が190cm以上あるという通称「デカさん」が、ものすごい高いブーツを履いて舞台に出てくるという役をした際、舞台上で転倒してしまったそうで。後ろの黒幕側に倒れたから無事だったもの、もし前に倒れていたら、自宅の庭でこけて亡くなってしまった世界一身長の高い人と同じようになっていたのではないかと心配した本多さんでした。

「うりくん血事件」...うりくんパイの実事件でおなじみの舞台監督の「うりくん」。仕込み中、舞台上に赤い血のようなものを発見し「うりくん」は作業を止め「全員集合!」と言いみんなを集めたそう。全員集まったところで、「うりくん」はその赤いものを手に取りペロッと舐め、「ペンキでした」と一言。誰かが怪我をしていたら大変だ、という舞台監督としての責任を背負った「うりくん」ならではのお話でした。




そして最後に今回の旅に関連したYouTubeの公開映像が盛りだくさんだったので図々しくおさらいです笑


胃もたれしない程度にぜひご覧ください!


2019年4月29日月曜日

暗い旅フル公開第3弾!

こんにちは!暗い旅スタッフの後藤です!

みなさま、GWはいかがお過ごしでしょうか?
海外に飛び立った方も、連休なんか俺にはねぇと働いている方も、いつも通り家に引きこもっている方も、少しの合間を縫ってぜひ見ていただきたいのがこちら。

暗い旅フル第3弾!
今回は「永野がスネているけどパーティをする旅」でございます!
こちら!


見ての通り、永野さんが口をとんがらせてスネています。

今回は、前回第1弾の暗い旅フルを公開してからTwitterなどでみなさんからどの回が見たいかご意見いただき、お声の多かったこの「永野がスネているけどパーティーをする旅」を公開することになりました!
票が比較的多かったとはいえ、やはりみなさんの好みはバラバラだったので、できるだけみなさんのご要望にお応えできるよう、これからも定期的に第3弾、第4弾とあげていく次第でございます!
tvkも放送され終わってもう見れなくなった過去回なども公開していけたらと思っています!
暗い旅DVDをご購入いただいて、不快に思われていたらすみません汗


ちなみにサムネイル部の方では、採用になった上のサムネイル以外にもこんなものも考えていました。



どれもこれも永野さんがとにかくいい表情してくださってますね笑
そして全部口がとんがっています。
一番わかりやすくスネているものが選ばれました!

私も公開に向けて編集し直す際、改めて見ましたが、
この回を見ると、「〇〇なんだな〜」「あ〜〇〇だ」「あ〜あ、〇〇か」「あーるまいな」というスネている永野語が脳内に残り、またもう一度見たくなるという中毒性がありますね笑
もう一回見ようかな、こちら。


2019年4月28日日曜日

#200「絶対に絶対に置いていってはいけない旅」

こんばんは!暗い旅スタッフの後藤です!

やっときました、記念すべき放送200回!
いつもみてくださっている方もはじめて見てくださった方も、たまに思い出したら見てくださる方もありがとうございます!

いつもは今度の回はどうしよう、あれもいい、これもいいと企画の候補はいくつかあがるのですが、今回の放送200回目の企画は鍋島Dの「「絶対に置いていってはいけない旅」をもう一度やろう」の一声で皆が賛同しすぐに決まりました!

そしてなんとかメンバー全員を招集することもできました!

深夜に全員集合!

オープニングは車内から。
記念すべき回というのにみなさん真顔。

西村さんはこの後花見の準備です。美味しいご飯をありがとうございました!


ネックウォーマーを外そうとしない中川さん、
この時このネックウォーマーが車外に放り出されることになるとは思ってもいません。

一番奥の席を獲った永野さん、この時一番に置いていかれるとは思ってもいません。


一通り何人か置いていかれたところで、有馬トモホさんが作られた「絶対に置いていってはいけない歌」を聴きました。
1度目は歌詞をじっくりと聴き、2度目はみんなで大合唱。

手拍子まで。

聴いていると有馬さんの歌い方が気になり始めたみなさん。
石田さんがモノマネすると、続いて本多さん(あえなくカット汗)、そして角田さん。

♪「ぜっつぁいり置いていってはいけなぁあい!」

第1チェックポイントの宝ヶ池ではみんなで相撲を取ろうと、外へ出ました。
上田さんの肩トントンの合図で鍋島Dが走り出すところでしたが、転倒!
なんと撮影している鍋島Dが置いていかれることに。
「痛い、痛い」とシャベクリなにわDでおなじみの鍋島さんが珍しく弱音を吐いておりました。
一緒に置いていかれたお優しい本多さんは「大丈夫?」と寄り添っていました。

置いていかれた鍋島Dをそんなに心配していないその他のメンバー。

初めて置いていかれた側の映像を撮ることができました笑

そして土佐さんとは途中でお別れ...!
みんなで見送りしにいきタクシーが見えなくなったところで、ダッと車に駆け込むみなさん。

大の大人が必死です。

そしてここでは酒井さんと本多さんが置いていかれることに。

車の中から押し倒され、この有様。


最後のチェックポイントの前に、偶然野生の鹿を発見。
永野さんが、思わず「鹿が見たい」と一言。聞き逃さなかった石田さんは永野さんを車の外へ。

異世界へ行くわけではないんですよ。

案の定永野さんが置いていかれてしまいました!

月日は流れてもまだ置いていかれるもので...


そして最後は、最終チェックポイントの貴船神社にて。
全員でお参りをしたところで、最後のダッシュ!
なんと、永野さん、角田さん、諏訪さんと3人も置いていかれることに!

走っている間どんな話がなされていたかはわかりませんが、置いていかれる組でなぜか結束力が生まれ、車に乗り込んでくるとピンポイントで中川さんを車から出そうともみ合い始めました笑

言葉を発することはなく、みなさんの「はぁ、はぁ」という息切れだけが放送で流れるという異様な時間でしたね笑
体力の限界がきたメンバー。

ざっとこんな絶対に絶対に置いていってはいけない旅になったのですが、
放送にのらなかったくだりもいくつかありまして。
せっかくですので放送にはのらなかった未公開の部分も含め、実際に置いていかれた図にしてみました!笑
すみません、位置だいたいです汗



こうしてみるとものすごく置いていっていましたね笑

土佐さんは1度も置いていかれず、
本多さんは放送では4回連続で置いていかれていました。

そして上の図にもあるように実は本編では決して入れることができなかった、MCらしからぬ酒井さんの奇行がございまして...。
絶対に放送できないことをしてしまったので、メンバーからは大ブーイング。よくそれでMCやってこれたな、と普段は温厚な本多さんもかなりのお怒りでした笑
みなさま、察してください。
そしてどこかでこの映像をみなさんにお披露目できないかと思っております!いつかどこかで...


そしてそして、201回目からの暗い旅もどうぞよろしくお願いいたします!