2019年10月27日日曜日

#213「演劇蟹工船・ラプラタ川スペシャルの旅」

こんばんは、暗い旅スタッフの後藤です!

今回の旅は、演劇蟹工船企画第3弾となりました、
「演劇蟹工船・ラプラタ川スペシャルの旅」でございます!

「演劇蟹工船の旅」の放送後記はこちら。

本編もフルで見れちゃいます!こちら。

そしてもっと暗い旅で未公開映像も見れちゃいます!こちら。


続いて「演劇蟹工船・東京編の旅」の放送後記はこちら。
もっと暗い旅で未公開映像も見れちゃいます!こちら。


「こちら」が多くてすみません。
全部見ようと思うと、かなりの時間が...お時間あるときに是非。

というわけで今回は、夢鯨蟹吉さん...ではなく、
弟の夢鯨蟹二郎さんにお越しいただきました。

顔が歪んでる。

地獄さいぐんだでぇ。

演劇に熱い蟹二郎さん、劇本番直前まで執筆作業をしている角田さんとは別人です。

北海道公演の本番前。

さて、演劇蟹工船ではおなじみの、小林欣也さん。
今年ベビー・ピーの「ラプラタ川」という演目でテント公演を行ったそうで。
噂によると、うまくいったとのこと。
今回は、作・演出の根本コースケさんにもお越しいただき話を聞きました!


コメンテーターには向井さんと清正さん。

こちらも蟹公演ではおなじみの、夕暮れ社弱男ユニットの向井さん。
先日、関西演劇祭にて審査員特別賞を受賞され、無事蟹ゲット、とのこと。
暗い旅チームも総出で見に行きました!おめでとうございました!!
劇団ホームページにも素敵な写真が上がっていましたよ。こちら。

そして本題。
今年の6月から10月にかけて行われたベビーピー の旅芝居『ラプラタ川』。
話を聞いていくと

公演地日にはアリがたかる場所と、たからない場所がある説明をする根本さん。

北海道で六花亭に泥だらけで入っていることに気づいていなかった根本さん。

演劇蟹工船に乗るとむしろ調子が良くなる根本さん。

と、蟹公演の船長ならではの発言をされていましたね笑


今回は楽しかった、と言いつつ宿泊先の話では...
石田さんから「ホテルとかではないんだ」という発言に、
「ないですよ」と途端仏頂面になってしまったお二人。


石田さんもおもわず泣いてしまいました。


最後は、今後のお話。
またテント公演に行きますかという質問に即答で「行きます」と答えた根本さんに対し、
欣也さんはこの表情。

歯を食いしばる。

それを見る根本さん。

それを俯瞰して。

放送はここまででしたが、実はまだまだ色々なエピソードが繰り広げられていたのでここでご紹介。
うまくいったとは言いつつ、反省点もあったそうで。


なかでも、上富良野の公演で映画のロケ隊とぶつかり朝の5時からテントのバラシ作業をし、バラシ後の移動中に山中で脱輪した、というエピソードは衝撃的でした。

そして、反省点にもあるように、
放送ではお二人からの視点でしかお話を聞いていませんでしたが、女優陣には過酷だったそうで。


「壊れやすいものはほぼ壊れる」という格言のような当たり前のことのようなどちらにせよ気になるエピソード。
壊れやすいものを大事に扱って欲しい衣装を担当していた松田さんと、テトリスのように積み込みには技術がいるのでそこまで気にしてられない欣也さんとで、論争になっていたそうです笑

大変なことだけではなく、もちろん良かったこともありました。

色々な地域の人の温かさを感じれた旅だったようです!


そしてロケは終了。
...しかし、収録が終わった後も、ラプラタ川話の熱は冷めず延長戦へ。
この後、深夜3時まで繰り広げられたのでした。



そしてそして次回は、(鍋島Dが)待ちに待った、知る人ぞ知る日本三大喧嘩祭りの一つ、千田祭りスペシャル!
インドア企画が多めな暗い旅では、珍しいアウトドア企画!
アウトドアなんてそんな可愛いものでもないかもしれません。
...しかし、いく前は引き気味だった石田さんも収録後にはこの笑顔。

何か映像を見てますね。

さてさてどんな祭りになったのか。お楽しみに!!


また、暗い旅では2週に1度、再放送週にYoutubeにて暗い旅フルをアップしています。
前回は、「中川さんをもう一度バズらせる旅」。



みなさんが見逃した回、もう一度見たい回、友達に見せたい回、まだ見たことのない回、などご期待に添える旅をアップしていきたい所存でございます。

いかんせん、行う企画が毎回バラバラな暗い旅。好みにも個人差ありまくりかと思いますが。みなさんのご意見いつでもどこでもお聞かせくださいませ!
そして次回の暗い旅フルは、永野回!
「異世界の手前まで行く旅」です。こちらもお楽しみに。


2019年10月13日日曜日

#212「アナヨログゲーム2の旅」

こんばんは!暗い旅スタッフの後藤です。

今回はインドア企画!
今年3月に放送されたアナヨログゲームの旅(こちら)、第2弾。
「アナヨログゲーム2の旅」です!

前回は中川さん、永野さん、角田さんのアナヨログゲームを作りました。

そして今回は、土佐さん、大歳さん、気持ちのいいチョップの清正さん。

暗い旅スタッフはまたもやどんなゲームにするかの長時間にわたる会議を行いました。

まずは、土佐さん。
土佐さんといえば?であがれられたワードは、「サウナ」「カープ」「サコッシュ」「帽子」「週ヨロ」...。
そこから、土佐さんが以前ツアー中にサウナに行こうとしたら金丸さんについてこられて嫌だったというエピソードや最近理子さんがサウナにはまり、土佐さんへ弟子入りが行われたというエピソードを話されていたことを思い出し、このネタをもとにゲームが作られました笑
それが「土佐和成のついてきなサウナ」。ちなみにゲーム名は全て上田さん発案。



〜〜〜公演後は、サウナにいきたい土佐。
しかも願わくば、ひとりサウナを楽しみたい。

ところが道中には、ついてきたそうな共演者たちが!
土佐を操作し、ルートをえらび、ひとりサウナを目指せ!

「お前ら、ついてきなサウナ!!!」〜〜〜

遊び方:まずは、守備側のプレイヤーが、盤上の各スポット(黄緑のところ)に、共演者を4人、配置します。
コマの表・裏によって気分が変わりますので、うまく配置してください。

そして、攻撃側のプレイヤーが、土佐を操作し、ひとりでゴールを目指します。
土佐も、表・裏によって感じが変わります。

※配置人数を増やすと、難易度がアップしていきます。

サウナに行くまでには公演中にメンバーがよく行くジェラート屋、居酒屋、ラーメン屋、耳鼻科、ホームセンター、カフェ、ホテルなどなど。


といったゲームです。

駒は「ギョエー!旧校舎77不思議」で共演している男性メンバーと弟子・理子さん。
強力な磁石を使っているので、表か裏かによって共演者に近づくとものすごい勢いでひっつくか離れていくかします。

まずは1回め。

最後で石田さんがついてきてしまいました。
あ〜〜〜!

再挑戦!次は人数を増やして。
まずは現実同様、金丸さんがついてきていまいました。
続いて理子さんと角田さんも。
土佐さんと仲良し、納谷さんまで。
ここまでくると亀島さんももちろん。もうみんなで行く流れです...が。
現実同様、そんな時でも中川さんはついてきませんでした笑
一人で即ホテル帰りですかね?
もうそんな奴は机から突き落とすという。
落として、一同「ひゃっひゃっひゃ」。

みなさん、悪いですよ!

そして続いては大歳さんゲーム。
過去二回行われている、大歳の20のショックの旅企画をゲーム化しました。

「大歳倫弘のクイズ!フェイクショック」。
ルール:
①大歳がカードを引きます。
②そこには「大歳のショック」と書かれていますが、まれに、フェイクショックが書かれています。
③大歳はタイトルを発表し、そのショックについて語っていきます。
④プレイヤーは、「大歳のショック」か「フェイクショック」かを見抜きます。

「なかなか。なるほど、なるほどね」。
なんとも大歳さんの負担が多めのゲーム。

こちらのゲーム、大いに盛り上がりまして大幅カットになってしまいました。
事前に、なんとなくショックな話を2、3個用意しておいてほしいとだけメンバーの皆さんには伝えてありましたが、次々と出てくるショックの話に驚くばかりでした。


話されなかったフェイクショック。

ここでは、多く語ることはやめ、こちらをご覧ください!
今回は久々に放送されなかった未公開映像が観れる「もっと暗い旅」をアップしました。
大歳さんだけでなく他のメンバーのショックな話も聞けますよ。

酒井さんのこんなシャクレが見れます。

その時大歳さんはこの表情。

ぜひご覧くださいませ!

最後は清正さんのゲーム。
清正さんといえば蟹工船。こちらの回で話題になった演劇蟹工船話をもとにゲームを作りました。「もっと暗い旅」で未公開映像も見れます!

「気持ちのいいチョップの定刻開演マシンで蟹ゲットゲーム」。

〜〜〜「定刻開演マシン」 …それは1日10ステ、2日で20ステを演じぬく、蟹工船演劇。
もちろん毎ステージ、全力演技をつづけなければならない。
しかし、現実はそうもいかない。
来たり来なかったりする観客、演技のブレ、緊張、疲労…!
それでもキミたちは20ステを演じぬき、なるべく多くの蟹(演劇成果)をゲットするのだ!〜〜〜


チケットモチーフの説明用紙!

それではまず1日め。

なんと1stで今日イチ演技!お客さんはいないのに...。

そして一番の集客数だった千秋楽はなんと出とちり演技。

続いて石田さんの挑戦。
石田さんまでお客さん0人で今日イチ演技。

思わずこの表情。

そしてゲームをしていたら思わぬ事実が発覚。
2日めのお昼頃の公演、3ステージ連続で一人ずつお客さんが来ていたと思っていましたが、なんとそれは全て同じお客さんだった、とのこと。
これは3人ではなく、1人と換算すべきだと詰め寄るメンバーとうなだれる清正さんでした。


といったところで、最後にもう一度。
今回はもっと暗い旅アップしました!こちら!
ぜひ見てくださいね!