こんばんは、暗い旅スタッフの後藤です。
今回の旅は「コールドスリープ装置を捨てる旅」。
前回の「便利屋GO太・大歳の机編の旅」で話題になった
酒井さんがドラマの小道具として作った「コールドスリープ」。
あれだけ揉めたのですから、
ほっとくわけにはいかないので、早速今回の企画に。
これがそのコールドスリープ装置。
そして久々のコント回となりました。
(前回の揉めのくだりがフリだったんじゃないかと思われそうですが、
あのひりつきはリアルなものです。)
さて、ということで
今回の旅はこんな感じ。↓
絶対に捨てると言い切った酒井さん。
誓約書まで書いたからもう絶対捨てる。
たまたまやってきた金丸さんは捨てない方がいい、と言う。
「SAVE THE COLD SLEEP」と運動をはじめた。
しかし我にかえり、2人で捨てにいくことに。
しかし猫が寝ていて捨てにいけない。
うんこがあり捨てにいけない。
深い穴があり捨てにいけない。
やっと捨てにいけたのに、新劇団員が持って帰ってきた。
先輩に怒られて、新劇団員はちゃんと捨てにいったのに
コールドスリープが自分の意思で戻ってきた。
石田がコールドスリープに飲み込まれた。
新劇団員がコールドスリープを説得させた。
酒井は目を覚ました。
「漂流中。漂流中。現在、生存者は一名。
周回軌道を大きくそれ、外宇宙を漂流中。」
ここからは裏側を。
まずは撮影前に読み合わせ。
リハーサル。
まだリハーサルだけど全力で。
「S」を書いた時点で絶対入りきらんやろ、と
全員から責められる金丸さん。
まあ書けたならいいけど。
客演と新劇団員も終始全力でした。
結局また捨てられなかったなあ。
今回の暗い旅ひとくだりはこちら。
なんてことしてくれたんだ、新劇団員。
お楽しみに〜!